なにかおもしろいこと

ペルーに行きたくなる写真と360度画像(マチュピチュ、ワカチナ、リマ)

 

360度画像はTHETA Sでとりました

 

 

マチュピチュ

  • オリャンタイタンボ駅

マチュピチュに向かう鉄道の出発を待ちながら食事

 

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  • マチュピチュ村

列車の線路が町の中を通ってます

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  • マチュピチュ遺跡

よく見る写真を360度版画像で

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  • ワイナピチュ山頂

 事前に予約すれば、近くのワイナピチュ山に登れます。

 

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クスコ

高山病でダウン…

 

ワカチナ

  • 砂丘

自力で砂丘に登るのはかなりきつかったです…
登っても登っても進まないので

 

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なんとか日の出前に登りきりましたが、砂でカメラが壊れました…

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リマ

  • 海岸

海岸は崖になってておもしろい地形です

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大きい砂利のビーチでした

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ご飯

  • スープ

他の人はもっとおいしそうなの食べてました。そっちを頼めば良かった

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  • スープ

高山病でダウンしてる時に食べたスープ

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  • セビーチェ

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  • チチャモラーダ

とうもろこしのジュース

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  • ロモサルタード

肉とご飯とポテト

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  • アンティクーチョ

牛ハツ串

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タカラ(ビットコインが拾えるアプリ)の高額ビットコイン箱

ビットコインで遊べるアプリに「タカラ」というのがあります。
誰かがどこかに落としたビットコインをその場所まで行って拾うことができるアプリです。

ちょっと前、1BTCが50万円くらいのときに、タカラで落ちてる高額ビットコイン箱を日本円で見るとはいくらくらいになっているのか気になったので調べてみました。

日本円換算はそのときのレートです。

 

日本

伊勢神宮に8,400円分のビットコイン箱がありました。質問文に答えて正解するとビットコインを拾うことができます。

伊勢神宮に秘密のコードがあるのか気になりますが、観光に行く人はついでに挑戦してみてはどうでしょうか。旅行がちょっと豪華になりそうです。

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青森県にも高額ビットコイン箱がありました。こっちは山の頂上っぽいです。

質問文にあるマジェ男さんって誰でしょうか?ググるとブログがでてきました。
ブログを読めば答えが書いてあるかもですね

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徳島県の美馬市というところには、1,500円分のビットコイン箱が6個もあります。全部拾えば上の2つより高額になります

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海外

ケニアのナイロビに5,000円分のビットコインがありました。ビットコイン関連の会社が落としたんでしょうか?

ビットコ?

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アメリカにも5,000円を超えるのビットコインがいくつか。しかも同じ人です。

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ダントツで最高額だったのは40,000円分のビットコインです。しかも2つ。合わせて80,000円分です
SAROTOBIというゲームの宣伝用でしょうか?

場所は大西洋の真ん中です。拾うのはムリそうですね…

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拾うだけじゃない

タカラでは自分でもビットコインを落とせます。
落とした人にしかわからない楽しみ方もあるので、ぜひ落としてみて欲しいです。
あと、質問文の答えに制限があって、どんな制限があるのかを知ってる人の方が拾うときに有利です。制限は落としてみた人(制限に引っかかった人)しかわからないと思います。

タカラはマジェ男さんみたいなうまい使い方もまだまだありそうでおもしろいですね。

 

ビットコインだけじゃない

ビットコインだけじゃなくてカウンターパーティートークンも拾ったり落としたりできます。
ちょうどメモリーチェーンというカードコレクションを日本中に落とそうということもやっているので、やったことない人は始めてみてはどうでしょうか。
実際すでに日本中がトークンまみれになってます

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タカラ

タカラ

  • MANDELDUCK LTD
  • ユーティリティ
  • 無料

 

play.google.com

 

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ラオスに行きたくなる写真と360度画像(ビエンチャン、ルアンパバーン、クアンシーの滝)

行きたくなるかわかりませんが、ラオスの写真です

360度画像はTHETA Sでとりました

 

 

 

ビエンチャン

  • タートルアン

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  • タートルアン近くの集会所っぽいところ

天井の絵がきれいでした

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ルアンパバーン

  • 丘の上から

この丘は夜も登れて、ホタルが見れました。

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  • ナイトマーケット

テントで道が埋めつくされます

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  • ワットシェントーン

建物がきれいです

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  • 屋台街

狭い通りにお店がたくさん並んでいます

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クアンシーの滝

 45,000キープ(600円くらい)で現地ツアーに参加できます

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滝の上まで登れます

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滝の上にもプール

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もっと奥には源泉の洞窟があるらしいですが、時間がなくて行けませんでした…

 


ご飯

  • カオソーイ

きしめんみたいな、担々麺みたいな、パクチーがのってるやつです

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  • パパイヤのサラダと焼き鳥

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  • パッタイ

焼きそばみたいなやつです

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  • ラープ

ひき肉とハーブを炒めたやつです

奥のカゴみたいなのはもち米です。もち米は手じゃないと食べにくいですね

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  • ミーコープ

あんかけ焼きそば風のやつです

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ビエンチャン(ラオス)でビットコインを使った

ラオスの首都ビエンチャンにある、大阪ハックチャオというお店に行きました。
きっかけはこの記事です

www.globalnewsasia.com

ラオスで初めてビットコインを受け付けた店として、大阪ハックチャオが紹介されていました。

ラオスには行ったことがなかったですが、東南アジアのなかでもまだまだ発展途上の国というイメージでした。多分ビットコインもあまり知られていないんじゃないかと思います。

ビットコイン払いできる店がいろんな所で増えてきていますが、あえてそういう場所でビットコイン払いするのも面白しろそうだなーと思いました。
あと、そういう国のビットコイン事情は日本と全然違うだろうし、どんな感じか知りたかったというのもあります。大阪ハックチャオのオーナー(ゆーさん)は日本人なので、いろいろと日本語で現地の話が聞けそうだというのもありました。


ラオスに行った

想像していた通り、首都のビエンチャンでもたくさんビルがあったりするわけではなく、都会という感じではなかったです。

でも、一泊数百円の安宿やクーラー付きでキレイなホテルがあったり、地元の人が使うローカルレストランや高級めのラオス料理レストランがあったり、選択肢がたくさんあって旅行しやすい場所だと思います。Wi-Fiもだいたいのお店で使えます。

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意外だったのは、ラオスは車の関税が100%らしいのですが、車がたくさん走っていたことです。運転している人も普通のおじさんおばさんで、いかにもお金を持っているという感じの人でもなかったです。
ビエンチャンには、日本人の2倍程の値段を車に払えるくらいのお金持ちがけっこういるということは意外でした。


ビットコインで払った

ビエンチャンに到着後、さっそく大阪ハックチャオへ行ってみました。
大阪の文字が目立つので近くまで行けばすぐに見つかりました。

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夕方の中途半端な時間帯だったので空いていました。
まずその店員さんビットコイン支払いが出来るか確認してみました。
が、反応は「ビットコイン?わからないです」という感じ…

ビットコイン好きのボス(オーナー)がいる時だけビットコインを受け付けてるパターンかなと思い(ビットコインATMを使おうとした時もそうでした)、オーナーはいるか聞くと、「今は外出していて夜に帰ってくる」とのことでした。

ということで、出直すことにしました。
ただ、店員さんが全然ビットコイン知らない風だったので、本当にビットコイン受け付けているのか若干不安になりました笑

 

同じ日の夜にもう一度行ってみると、さっきは気づかなかったですが、店の前にだしているメニューにビットコイン支払い可能と貼り出されています。
やっぱり受け付けているということがわかり安心しました。

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店に入ると、まだオーナーは帰って来てませんでしたが、オーナーの奥さんがいてビットコイン支払いできると言ってくれました!
とりあえず、ラオスでビットコイン支払いするという目的は達成出来そうです

ただ、オーナーの奥さんがビットコインについてどのくらい知ってるのか(興味あるのか)わからないのと、ラオス人なので質問が大変だなー(日本語で質問したい)というのがあって、注文した料理を食べ終ってから、オーナーが帰ってくるのを待っていました。

待っていると、日本人っぽい男の人が入って来て、店の奥に消えて行きます。
店員さんに聞くと、その人がオーナーのゆーさんでした。

ビットコインでお会計をお願いすると、「ビットコインですか?」とゆーさんが出て来てくれました。
「日本人は初めてかも」とか話しながら、スマホアプリでキープ(ラオスの通貨)からBTCの支払額を換算してくれます。
ビットコインの支払いはすぐに終わったんですが、いくつか質問しているうちにだんだん話しが盛り上がってしまい、結果何時間も話し込んでいました笑


第1回ビエンチャンビットコインミートアップ?

最近は旅行先でビットコインミートアップを探すようになり、今回ビエンチャンでもミートアップアプリで探してみました。が、ミートアップの開催どころかビットコイン関連のグループもありませんでした。
個人的には、大阪ハックチャオでゆーさんと話したのが第1回ビエンチャンビットコインミートアップだと思っています笑
次の日とその次の日も行ったので、もう第3回まで開催済みです笑

 

ビットコインから話題が広がっていろいろ話したのですが、主にラオスのビットコイン事情についてゆーさんと話した内容を紹介します。

まず、ラオスにはビットコイン取引所はないそうです。(後で調べてみると、ローカルビットコインにも取引の投稿はなかったです)
一般の人もほとんどビットコインを知らなくて、一部の富裕層は知っているかもとのこと。
ゆーさんの周りでもビットコインを知ってる人は何人かいても、持ってる人は1人か2人くらいしかいないそうです。
想像通りラオスではまだビットコインの認知度は低いようです。

途上国とか自国の通貨が不安定な国でよく聞くのは、自分の資産を守る目的でビットコインが普及していくという話です。
ただ、ラオスでは意外と通貨が安定していて、あまりそういう需要はないんじゃないかなーということでした。
ということで、ラオスでビットコインが広まるのはけっこう時間がかかるのかもしれません…

 

ゆーさん自身は一年ほど前にビットコインを知って興味を持ち、自分のお店で受付け始めたそうです。
大阪ハックチャオでビットコイン支払いする人は、だいたい2週間に一回くらいだそうで、自分の前はロシア人だったかなーと言っていました。

他にもビットコインをからめて面白いことやりたいなーとも言っていて、実際にcoinmapに登録したり、「来年の『地球の歩き方』にはビットコイン払い対応と書いてもらうかな」とか、いろいろ考えているようなので楽しみです


大阪ハックチャオ

ビットコインの話ばかりでしたが、ビットコインを使わない旅行者にも大阪ハックチャオはオススメです。
もう10年以上まえからビエンチャンでやっているそうで、「地球の歩き方」にも載っているお店です。
意外にも日本人観光客ばかりではなくて、地元の人がよく来るそうです。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA


メニューがかなり多くて、びっくりしました。全部見ようとすると時間かかります笑
ゆーさんによると「従業員が文句言わないから、どんどん増やしたらこうなった」らしいです笑
自分は何回か行って、エビを揚げたやつと、ローカルビーフのステーキと、お好み焼きと、もう一皿なんかを食べました。
どれもおいしかったですが、特にお好み焼きはラオス人の従業員が作ってるんだと思うんですが、ちゃんとおいしいお好み焼きでちょっとびっくりしました。あと、ステーキとかお好み焼きの山芋とかに地元の食材を使っていて、食べなれたメニューで地元のものが味わえるのもよかったです。

ビットコイン払いはゆーさんかゆーさんの奥さんが店にいるときに受け付けているそうです


 

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The Legends Room をもうちょい調べた

前調べたThe Legends Room(LGD) ですが、本当に行くかどうか決める前に一応もうちょっと調べてみました。

 

Telegram

またまた見つけたサイトでTelegram(メッセージアプリ)のThe Legends Roomグループへのリンクが見つかったので、さっそく参加してみました。
が、全然活動してなくて、グループだけ作って放置されてる感じで、ちょっと不安になりました笑
トークン買い集めてラスベガスまで行ってみたらお店がなかった、みたいなことは避けたいので(笑)、
ちょっと思い切って、ホームページにあったメールに質問してみることにしました。

 

メール

メールの方は生きていて、何度かやり取りしました。
質問と回答はざっと次のような感じです。

 

自分

 5,000LGDもつだけで会員になれる?
 5,000LGD保有はどうやって証明するの?

 

LGD

 5,000LGD保有が唯一の条件。
 Member's wallet かBittrex アカウントか、他のwallet で証明できるよ。
 もうLGDトークン持ってる?

 

自分

 まだ持ってない。今買ってるところ。
 トークンを持てば、登録とかしなくていいんだよね?
 Member's wallet はどこで手に入れられる?

 

LGD

 もし必要なら、私たちから直接トークンを1LGD=1USDで購入できるよ。
 クラウドセールで会員権はあんまり残ってないけど。

 

自分

 どうやって直接トークンを買うの?

 

LGD

 Bitcoin とかで払える。
 そしたら、Bittrex のアカウントにLGDトークンを入金するよ

 

自分

 The Legends Room はもうオープンしてるの?
 だれかトークン使った人いるの?

 

LGD

 来月(8月)オープンだよ!来てくれるのを楽しみにしてるよ

 

自分

 8月の何日にオープンするの?

 

LGD

 Mayweather-McGregor戦の週がオススメ。その週はbest girls や元UFCファイターがいるからね。
 8月はずっとオススメだよ


と、こんな感じでした
Wallet の入手方法とか、オープンする日とか、いくつかの質問にちゃんと答えてくれない点が気になります…
この時点で、夏休みに行ってもオープンしてるのか怪しかったので、この夏にラスベガスへ行くのは止めることにしました。

さらにしつこく質問すると、いい加減面倒になったのかSlack(メッセージアプリ)のグループへの招待メールだけ返ってきました。
初めからそっちに招待してくれればいいのに…とまた不信感が増します笑

 

Slack

招待メールからSlackに参加してみると、メンバーは30人くらい… オープンしても行く人いるのかとまた不安になります笑

やりとりを一通りチェックすると、最初は6月終わりから7月初めあたりにオープン予定でしたが、実際には7月終わりになってもまだオープンしていない状況でした。 

専用ウォレットや会員権のレンタルプログラムについて質問があっても、公式アカウントからの回答はなく、開発してないか、していても遅れてそうな雰囲気がかなりします。 

オープンの日もなかなか発表されず、本当にオープンするのか疑うメンバーもいて、その人から店の写真を見せてくれと言われて、やっと外観と内装の一部の写真が出てくるといったごたごたもあった様子。

オープンの日は決まってないですが、Maywether-McGregor戦(8/26)はポルノスターやUFC選手を呼んでビューイングパーティーをする予定のようです。

 

ただ、本当に最近になって、8/23にオープンするという情報がSlack 上で発表されました。QRコードのタトゥーシールを付けたストリッパーや、LGDトークンの価格を表示するディスプレイが設置された写真などアップしているので、オープンはしそうな感じです。

でも、実際に行くかどうかの判断は、ほんとにちゃんとオープンするのか、Mayweather-McGregor戦のビューイングパーティーがどんな感じなのかなど、もうちょい情報が出てくるのを待ってから決めた方がよさそうだなーと思いました。

 

 

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The Legends Room について調べてみた

もともと旅行が好きで休みの度に海外に行ったりしてましたが、ビットコインに興味を持ってから旅先での過ごし方や行き先選びの基準が少し変わってきました。

 

今はラスベガスに行きたいなぁと考えています。
前からグランドキャニオンに行ってみたくて「行きたいとこリスト」には入っていたんですが、The Legends Room というジェントルマンクラブの存在を知ってから、リスト内での優先順位があがりました笑

ジェントルマンクラブという言葉でボヤかしましたが、ストリップクラブのことをそう呼ぶようです。
ラスベガスにはストリップクラブがたくさんありますが、The Legends Roomが他と少し違うのは、暗号通貨のトークンで会員権を発行しているところです。
「ICOプロジェクトで発行されるトークンのほとんどは、まだ投機くらいしか使い道がない」という批判がされますが、このトークンはすぐにしかも簡単に使えそうなので、旅行ついでに実際に使ってみたいと思いました。

前置きが長くなりましたが、The Legends Roomとトークンについて少し調べてみたので、ここでまとめます。

 

The Legends Room について

  • 非会員と会員のエリアに分かれている
  • 支払いは、現金、クレジットカード、ビットコインを受け付けている
  • 会員はトークンを所有していることを証明して、The Legends Room アプリを受け取り、これを使って入場する?


トークンについて

  • Etherium トークン
  • トークン名はLGD
  • 発行数30,000,000
  • トークンは取引所で自由に売買可能

 

トークンの使い道

  • 5,000LDG保有で会員になることが可能(発行数30,000,000なので会員は最大6,000人)
  • トークンを使うとゲームを除く全てのサービスで20%オフ
  • 会員でなくてもクラブ内でトークンの使用可能

 

会員について

  • ゲームを除く全てのサービスで50%オフ
  • 会員権を使わない時は貸し出すことができる
  • プライベートエントランス、バー、シークレットイベントに24時間アクセス可能
  • 特別なイベントやパフォーマンスはプライベートは会員エリアで行われる
  • クラブのコンシェルジュを通して、ホテルの予約、レンタカー、アドベンチャー、特定の航空サービスの費用を割引価格でビットコインで支払い可能
  • 一人ゲストを連れて行ける
  • 会員権は友人や家族でシェア可能

 

入手方法

  • ICO
    BittrexでICOが行われた(いくら分購入されたのかはわかりませんでした…)
    これよりも前にもICOの予定があったが、クラブ買取の失敗?により一度キャンセルされた(その時のトークン名はVIP)
  • 取引所で購入
    Bittrexで購入可能
  • Legends room から直接買う
    1LGD = 1USDで購入可能
    支払い方法はクレジットカード、Bitcoin 、Etherium
  • プライベートに取引
    コンシェルジュを通して、プライベートに取引することも可能
  • 個人で取引
    暗号通貨(トークン)なので、すでに持っている人から自由にもらったり、買ったり可能

 
まだ具体的な予定はないですが、とりあえず5,000LGD目指して買っていこうと思います。
あと、このブログの記事にも寄付してくれた方がいたんですが、そちらの寄付もこのトークン購入に使ってみたいと思っています。

具体的にどうやってLGDの保有を証明するのかなど質問したりして、引き続き調査中です笑
実際に行ってみて面白ければ、その内容をまた記事にできればと思います。

 

 

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Stellar(XLM)配布はGOXを隠している取引所にトドメをさすかも?

XLM配布に対するPoloniexの対応が少し話題になりました。

このやり取りを見ていて、既にGOX していて(ハッキングなどの被害にあって取引所内のBTCが減っている状態)それを隠している取引所にとってはXLM配布でトドメをさされるパターンがありそうだと思いました。

 

XLMの配布

Stellar という団体から、BTC保有者とXRP保有者にXLMが配布されるそうです。

BTCの場合は2017/06/26時点の保持者が対象で、
ウォレットに持っている人は各自申請すると、対応する取引所に置いている人は何もしなくても受け取れるようです。

stellar1.blog.fc2.com


取引所にとっては迷惑?

XLM配布に対応する取引所では、BTCを置いているユーザーのXLMを代わりに受け取って分配してくれるそうです。
ですが、取引所にとってはこのXLM配布に対応するかしないかに関わらず面倒なんじゃないかなと思います。

 

  • XLM配布に対応しない場合

たとえば、取引所がXLM配布に対応しない場合、多くのユーザーがXLMをもらうためにBTCを自分のウォレットに引き出すことになります。
取引所では全てのBTCをホットウォレット(ネットワークに接続した状態のウォレット)に置かずに、一部のBTCをより安全なコールドウォレット(ネットワークに接続されていないウォレット)に置いているそうです。
たくさんの引き出しがあると、コールドウォレットからホットウォレットへBTCを移動させるなど対応が必要になってくると思います。
この対応がどのくらい大変なのかわかりませんが、Zaif のログインボーナスやcoincheck の貸出サービスなどは、ユーザーに出来るだけ引き出ししないで取引所にBTCを置いてもらいたいという意図があってのサービスなのかなと考えていて、取引所としてはBTCの出入りは少ない方が嬉しいんだろうと勝手に想像しています。

 

  • XLM配布に対応する場合

取引所がユーザーの代わりにXLMを受け取り、分配する対応をする場合、取引所からのBTCの引き出しは抑えられますが、ユーザーの居住地などで配布に制限があるらしく、取引所側でその辺のチェックをするなど対応が必要そうです。

 

どっちの場合も大きな問題にはならないと思いますが、取引所としてはStellar が勝手に行うXLM配布のせいで対応が必要になるのは、多少迷惑なんじゃないでしょうか笑


GOXを隠している取引所にとってはトドメになる?

これがもしGOXを隠している取引所だとマズイことになりそうです。

 

  • XLM配布に対応しない場合

XLMを受け取るためにユーザーによる引き出しが増えてBTCが足りなくなり、ユーザーの引き出し要求に答えられなくなります。
こうなると、GOX していることが明るみになって倒産したり、損失をユーザーが負担することになるかも知れません。

 

  • XLM配布に対応する場合

ユーザーによる引き出しが抑えられて、BTC引き出しに応えられなくなる可能性は低くなりますが、本来持っているはずのBTCよりも手元のBTCが少ないので全ユーザー(BTC保有者)分のXLMが受け取れず、やっぱりGOXが明るみになってしまう可能性があります。

 

GOXを隠している取引所にとってXLM配布イベントは、XLM配布に対応するしないに関わらずGOX がばれて倒産する危機になる確率が高そうです。


PoloniexとStellar のやり取り

Poloniex はXLM配布に対応する取引所として、Stellar の公式ページで紹介されていましたが、6/27になって、XLM配布に対応しない(聞いてない)とtwitter で反応しました。

 

これに対して、Stellar 側はtwitter 上で確認したと反論しています。


Poloに対していじわるな(トラストレスな?)見方でこのやりとりを見ると、このタイミングで対応しないと発表することでPoloは大量のBTCの引き出しを避け、ユーザーへのXLMの配布も行わずに済みました。
Poloは既にGOX しているんじゃないかという噂もあるみたいなので、今回のやり取りを見ていてちょっと怪しい気がしました。
今Stellarの公式ページを見るとPoloの参加は「確認中」となっていましたが、どうなるんでしょうか。

今のところ特に問題になってないようなので大丈夫なのかも知れませんが、この後もXLM配布の度にどこかの取引所のGOXが明るみになる可能性が高くなるんじゃないかと思っています。

 

 

 

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